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リアプロTV ソニー BRAVIA KDF-42E1000 2度目のランプ交換・・・orz [電化製品]

随分前に紹介した我が家のTV:いまや絶滅したと思われる42インチリアプロTVである、ソニー製のBRAVIA KDF-42E1000でありますが、購入したのは、2006年5月、いまから約4年前となります。
関連記事はこちら。

当時、2006年サッカーのドイツ開催のワールドカップがまもなく始まろうとしていたころ、ブラウン管TVがそろそろ寿命を迎えそうな状態になったため、買い求めたものです。
当時、40インチ超えの液晶TVは30万円は超える値段がしている中で、リアプロTVはお買い得感があったので、購入し、当時はゴースト皆無の地デジの美しさに感激したものですが、8,000時間の寿命であるはずのランプが、1回目は1年半で予告もなく切れてしまってずいぶんとあせらされたものでした。

そのとき、2個のランプをネットで、別のお店で購入し、1個はすぐ交換して事なきを得たのですが、ついに2回目のランプ切れとなりました・・・orz

本日、会社から家に帰宅すると、かみさんが申し訳なさそうに、「TVのランプが切れたんだけど・・・」と言ったのですが、私は予備があるのを覚えていたので、「ついに来たか・・・」と思っただけで、おもむろにランプ交換作業にはいったのでしたwww



実は、随分前からランプ交換を促すメッセージが電源ONのたびに表示されていたので、やがて”その時”が来るとは覚悟をしていましたwww

このランプの寿命は約8,000時間となっており、8,000時間を越えるとランプ交換を促すメッセージが電源ON時に表示されるのですが、随分とたっていました。 おそらく2009年中にはメッセージが表示されていたと思います。

さっそく、予備のランプと交換し、TVは無事復活♪

はずしたランプを見てみますと・・・
KDF-42E1000-20100413-1.jpg
前回交換した時にシールを貼って日付を記録していましたが、前回は2007年9月14日・・・
忘れないように、今日の日付を追記しておきましたwww

ちょうど2年7ヶ月で寿命を迎えたわけです^^;
前回が1年半ですから、優秀ですかね・・・てか、これで普通だろw

仮に2009年末で8,000時間に到達していたとすると、2年と2.5ヶ月で8,000時間に到達していたということになりますので、ざっくり計算すると、8,000÷{(12×2+3.5)×30}≒9.7時間/日程度の稼動時間だったと推測できますwww まあ、我が家ではこんなものですかね・・・

同じペースで、本日までもったとすると、9.7×{(12×2+7)×30}=9,021時間の寿命だったということになります。12%程長くもったので、まあよしwとしますか^^;

寿命を終えたランプの全貌です↓
KDF-42E1000-20100413-2.jpg

ランプの型番はXL-2400となっています。
前回購入時の価格は17,000円前後・・・まだ売ってるのかなあ・・・

心配になって、検索してみたら、値段は上記の前後でまだ扱われているようですが、在庫のある店があるかと思えば、取り寄せ・在庫切れとなっているお店が結構あるようです・・・orz

最近は当時から比べると、大型TVの値段も随分と安くなりまし、機能も向上しています。
はたして、買えるうちに予備のランプを手配するか、あるいは、次のランプ切れ前に新しいTVを購入するか・・・悩ましいです^^;



それでは、また。


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